ダイレクトメールの書き方
良く手にするDMは、商品の説明や自慢がほとんどです。そして、「いかがでしょうか?」といったような締めくくりになっています。
あなたの目の前にセールスパーソンが現れ、商品パンフレットを渡され、自慢話をされ、「いかがでしょうか?」と言われ、その後、黙っている状態と同じなのです。
これでは、結果は期待できません。
お客様は、「理屈」や「商品」で判断し購入するように感じますが、実は、「感情」で商品を購入しています。
「ある商品を買う」という行為は、まず、「欲しい」という感情を持ちます。その後、お金を使う「言い訳」として、「理屈」を用いるのです。ですので、理屈を話すより、感情を先に伝えなければ、お客様は行動しないということなのです。
まず大切なことは…
- 誰に
- 何を
- どのように
という大原則です。特に「何を」は非常に重要なポイントなので、お客様が見学会に来たくなるような「何を」を考えてください。
そして、DMの中身には何を組み込めばよいか?それは…
- 惹きつけるタイトル
- お客様の疑問、不安を明確にする
- オファーをつける
- 売り込みをしないという約束を入れる
- 参加者の声を入れる
- 個人あてに特別な案内だということを強調する
この内容を必ず入れ、2~3枚の用紙でまとめます。カラー写真や派手なイラストはいりません。手紙を書く感覚で作ることを心掛けてください。
このことをしっかり実践すれば、顧客リストにあるお客様の20%は確実に集客できます。是非、実践してみてください。
もちろん、DMにも精度があります。精度は練習することで磨かれますので、何度も練習したり、実践で習得しましょう。また、DMを何度も見直し、お客様が行動に移しやいような流れになっているか、確認してから送りましょう。
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