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2008年12月27日

早いものですね、今年もあと5日です。

今日は、営業最終日です。

午後から、大掃除になります。
今年一年間お世話になった会社をきれいにし、来年も気持ちよくスタートできるように、
社員全員で取り掛かります。

家の大掃除も残っているので、
今日明日はそうじDAYになりそうです。

ということで!?今年最後の書き込みになります。(≧▼≦)


今年最後は、節約したい広告宣伝費。
でも、反響がないと出す意味がないと思っている方に
チラシではなく、小さな広告についてお話します。


チラシや全面広告に比べると、小スペースに掲載する広告は、
少ない費用で頻繁に掲載することが可能です。


これを利用し、広告宣伝費を節約しながら、お客さんを集めましょう。


ポイントは、2つ。

①圧倒的なオファーをつける

②簡単な言葉で表現する

この2つです。


①この情報を欲しい!と思わせるのに簡単なものは、レポートやカタログ、小冊子と
いった見た人にとって、得する情報をあたえらるものを掲載することです。

見学会の案内を小さなスペースに載せるよりは、
一度資料請求をさせて、その後見学会に促すほうが、質の高いお客さんを見学会に
つなげることが出来ます。

②単純に小スペースなので、簡単な短い言葉で表現しないと
表現しきれないからです。

難しい専門用語やわかりづらい表現をしても、広告を目にした人が意味を理解できなければ
何を書いても意味がありませんからね。

この2つを気をつけながら、省エネ広告を打ってみていいのではないでしょうか。



それでは、

今年も有難うございました。
来年も末永くよろしくお願いします。

特にマイホーム大学に力を入れているので、
まだご覧になっていない方は、ぜひ一度のぞきに来てください。


皆さんの集客の手助けになること間違いありません。



追伸
ちなみに、すでに掲載されている会社さんは、
それぞれのページがSEO対策が施されており、
検索すると上位に表示するような流れとなっています。

ネットが普及している今、ネットとリアル(現実)をうまく融合させて
来年を飛躍の年にしていきましょう。


ピンチがチャンスの時ですからね!
(昔中学校の先生に教えてもらった言葉がふと思い出しました。)


ではでは。

2008年12月25日

メリークリスマス!!

今日は、クリスマスということもあり、私からプレゼントを一つ差し上げます。

「キャッチコピーを書くための5つのルール」をお伝えしようと思います。

これをしっかり身につければ、集客も倍増!?しますから、ぜひ受け取って下さい。


ではでは、

1.絶対に「得すること」を盛り込むことが必要です。
見た人が、得することを感じてもらわないと、目を引かないのです。
でも、多くの人たちがこの得することを無視してしまう傾向にあるのが残念です。


2.新しい情報だということを伝えることです。
元々持っている機能でも、切り口を変えて新しい使い方などを大きく伝えることです。
新しい情報には、誰しもが関心を抱きます。


3.肩透かしだけで終わらないようにすることです。
好奇心を煽るだけ煽って、内容がないと全く意味をなしません。
せっかく目を引いて手に取ってくれたお客さんに対して肩透かしを食らわすと
どうせこの広告は、また内容がないんだろ!的に見られてしまう恐れがあります。
気をつけましょう。


4.明るいポジティブ発言をしましょう。
ネガティブなことは、基本的に好みません。
テレビを見てて、どのチャンネルに変えても暗いニュースばかりだと
気分がどんよりします。できるだけポジティブな発言でお客さんを呼ぶようにすれば、
そんなお客さんが来てくれるはずです。


5.わかりやすく伝えることです。
素人が見ても、簡単にわかりやすく伝わることが大事です。
伝わらなければ意味がない!と上司によく怒られました(笑)
営業でも、広告でも一緒です。誰にでもわかりやすく伝えることです。

こういった5つのルールをまもってキャッチコピーを作っていくと、
自然とお客さんも寄ってきます。

ぜひ参考にしてみて下さい。

それでは、また。

2008年12月15日

人は、新しい情報が欲しいから、
新聞やチラシ、インターネットなどを通じて情報を得ています。

たくさんの広告の中で、
どうせだったら、自分の打つ広告を一番目立たせたいですよね。

前回に引き続き、キャッチコピーの型をご紹介します。


今回は、「役に立つ情報を伝える」 です。

○こうした建材をつかうことにより、シックハウスの悩みも軽減されます。

○自然素材だけが、健康住宅ではありません。

○こんな家づくりの間違いありませんか?

といったような、見る側が悩んでいるところを
ピンポイントで解決できますよ!と伝えてあげると、注目を集めやすいのです。

ぜひ、お試しあれ。

2008年12月12日

集客において、何をするにしても、
文章は欠かせません。

やっぱりキャッチって難しいなぁ! と思われる方がいるかもしれません。

どんなキャッチコピーを載せるかによって
お客さんの数や質は変わってくるものです。

そこで、今回は自分らしいキャッチコピーの型を身につけてもらうための
参考例をご紹介します。

ちなみに、型が出来ると、いざチラシやDMなどを作るときに
作業効率がアップして、反響率が高くなるという
うれしい善循環になることまちがいありません。


今回は、「お客さんに対して、質問を投げかける」 です。

どんな風に質問を投げるかというと、

○キッチンをお客さんに見られても大丈夫ですか?

○外壁のひびって、良性と悪性があるのを知っていますか?

○自然素材の家の住み方を知っていますか?

などなど、広告を見た人が、知りたい!どんなことだろう?そういうことってあるの?
といったような気持ちにさせるキャッチです。

みなさんも、一度考えてみてはいかがでしょうか。

2008年12月08日

先週末、行って来ました!!

安室奈美恵のコンサートに♪♪

さいたまスーパーアリーナが満席でした!!
(地元なんですが、今回はじめて中に入りました。)

半端ない集客力!


そりゃそうですよね。

アーティストとして、かなりのブランドを持っているわけですから、当然ですよね。


ベストアルバム『BEST FICTION』をリリース。

10代・20代・30代をまたいで史上初の3年代連続ミリオンセラーを達成したんですからね。

スゴイのひとことです。

ライブに参加してみての、率直な感想。



「プロですね。徹底しています。」

ノンストップでアクセル全快!休憩を挟むことなく、終りまでノンストップでした!
歌とパフォーマンスを楽しみに来ているわけですから、当然です。


でも、ちょっとトークも期待していたのですが、歌声以外で、声を聞いたのが最後だけ。


「今日はありがとぉ~」
「ダンサーを紹介します。~」
「また、遊びにきてね~ バイバーイ!」

これだけでした。

トークがなかったのは、ちょっと寂しい気もしますが、

可愛かったから、許しちゃいます(笑)


それでは、また。

2008年12月05日

昨日の夜、地元の住宅街を歩いていると、

こんな家がありました。

 ↓ ↓ ↓

lightup.jpg
(携帯で写メったので、ちょっと画像が荒くてスミマセン・・・)


スゴイですよね!

個人的には、電気代って月にどれくらいかかるのか
気になっちゃいますけど(≧▼≦)




おっと、こういうときは、
現実を見ないで、ファンタジーにいかなきゃですね(笑)

2008年12月04日

今朝、電車のつり革広告の誇大広告を見ていたのですが、

ふと先週末に、新聞広告に入ってきたチラシを思い出しました。



リフォーム屋さんのチラシだったんですが、

「壁紙を変えて、部屋を1.2倍広く見せましょう!!」


おっ!と思いましたね。

1.2倍なら、そう見えるかもって。

これが、2倍や3倍って言われたら、ウソだろぉって思いません??

2倍、3倍というよりも、1.2倍とかの方が現実味があります。

現実味のある数字は、説得力を増すことを改めて思いました!

2008年12月03日

文章には、人柄が出ます。

ちょっした文末の表現で、その人が良くも悪くも変わるのです。


例えば、

■「このような文章が人をひきつけるのだ。」

■「このような文章が人をひきつけるのです。」


「である調」や「しゃべり口調」を
「ですます調」に変えるだけでも、印象がガラっと変わります。

広告で表現するものが、同じ内容であっても、
読み手側としては、受け取り方が変わってしまうのです。


ですから、変に
上から目線になってしまったり、
へりくだりすぎてしまったり、
フレンドリーになりすぎてしまったり、

最後に、文章を確認して、
表現に気をつけましょう!


それでは、また。


2008年12月02日

広告のテストは、とても大切です。

そこで、前回に引き続き、広告のテストをする方法をご紹介します。


今回は、

出来上がった広告を、
声を出して誰かに呼んでもらうのです。


すると、
それを聞いたあなたは、しっかりとメモをとることをオススメします。

何をメモするかは、

■読んでいる相手が、スラスラ読んでいるか。
■詰まったところは、どの部分か。
■グッとくる文面かどうか。
■表現が上っ面じゃないか。

などをチェックする。


もし、読んでいる相手が、詰まったり、分かりにくい表情をしたところは、
書き直すべきです。


一番近い相手でさえ、わからないのであれば、
新規のお客さんなんて言ったら、なおさらですからね。


一度お試しアレ♪


2008年12月01日

早くも12月に突入です。

今年はどんな年でしたか?

最後のラストスパートで、受注に結び付けましょう!!


さぁ、今年最後の見学会をする方もいらっしゃると思いますが、

チラシを打って当たるかどうか。

これは、正直打ってみないと分かりません。


しかし、打つ前に簡単にテストすることが出来ます。

どんな方法だと思いますか??


それは

出来上がったキャッチコピーを
翌日改めて見てみることです。


1日寝かせることで、本当にいいコピーであれば、
1日経っても心に「グッ」ときます!

「グッ」とこない場合は、一度練り直したほうがいいでしょう。

作った自分が「グッ」こないコピーは、お客さんにも伝わりませんから!


がんばっていきましょう♪

集客アドバイザー 黒川 篤

株式会社ナック
建築コンサルティング事業本部
黒川 篤

文教大学 国際学部卒
平成15年㈱ナック入社。新宿支店、福岡支店にて営業活動を行なう。平成20年に企画室に配属。

住宅業界において、プロフェッショナルな方々と出会い、知識と経験を得る。特に、集客においては実例も数多く、小規模で活動する工務店のサポートが、年間200社を超える。