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2009年02月06日

「大好評の為残りわずか、お急ぎください。
(在庫がなくなり次第終了となります。)」


「大好評」 「大盛況」 といった言葉から
多くの人が申し込んでいる
多くの人が購入している

だから、安心だといった集団心理を突いた表現となります。


行列のできるラーメン屋さんと一緒です。
そんなに並んでいるなら、私も・・・といった心理状況ですね。


「お急ぎください」という言葉から
迷っている時間はないよと焦らせている表現となり、

「在庫がなくなり次第終了」といった言葉から
「希少性」を訴え、数の少ない、価値の高いものを表現しています。


さまざまなキャッチコピーの表現方法がありますが、
まずはドンドンまねることが大事です。


真似て、マネて、まねる。
そうすると、いつの間にかオリジナルが生まれます。


まね+まね=オリジナルです。


がんばっていきましょう!

2009年02月05日

「外はサクッと、中はジュワーッと広がるジューシーな美味しさ」

どうですか?

気になりませんか?

感覚表現は、「サクッ」 「ジュワーッ」 「ジューシー」といった表現のことです。


キャッチコピーなど、視覚・聴覚・触覚に響くような表現をすると良いです。


他には、
「まぶしいくらいの」・・・視覚
「ドカンと響くような」・・・聴覚
「ツルツルとした肌触り」・・・触覚
といったものです。


特に通販の雑誌等を見ていると、
すごく勉強になりますね。


こういった表現のオンパレードですから。


女性にとってみたら、化粧品などで見慣れている部分もあると思います。
男女関係なく、同じ人間であれば、
視覚・聴覚・触覚に訴える表現を使うことにより、
注意を引くキャッチコピーになるでしょう。


ぜひ考えながら作ってみてください。


2009年02月04日

チラシやニュースレターを見ていると、
「ほ~」 「へぇ~」 と
思うような内容がいっぱい書かれています。


たまに、内容がすごい良いのに
ズラズラ文字ばかり並んで、非常に見づらく
読む気を失せさせるような書き方をする人がいます。


いくら良い内容でも、
読んでもらわなければ意味がありません。


そんなときに大事になってくるのは、
表現の仕方です。


ビジュアル的にうまく処理すれば、少しくらい長い文章でも
しっかりと読み手にストレスを感じさせること無く
読ませることができるのです。




例えば、
箇条書きにするときに、黒い丸で区切る ● ● ●
数字をふって、区切る   1. 2. 3.
アンダーラインを引く
色を変える
文字を枠で囲って、強調する
太字にする
斜体を使う         などなど


いろんな表現の仕方があると思います。


ただいちいち考えながらやるのがめんどくさい方もいるでしょうから、
そういった方にとって楽な方法とすると、


雑誌や新聞のレイアウトや字体・表現を真似ることが
一番手っ取り早いかもしれません。


普段自分が読んでいる雑誌や新聞、様々な情報誌を見ていると思います。
それをまねることによって、自然とどんなレイアウトが読みやすい、
どんな表現をした方が読み手の目を引くなど、
非常に勉強になります。


そして、何回か練習するとコツが掴めてきますから、
まねをすることで、見やすさと読みやすさを鍛えましょう。


何度も言いますが、
どんなにいい内容を書いていても
読み手に興味をもって、読んでもらわなければ意味がありません。


いろんな表現を覚えていくと、作ることも楽しくなりますから
まずは、練習あるのみです。


では。


2009年02月03日

ご無沙汰しております。
だいぶお休みしていました。スイマセン。


お休みしていた間、インフルエンザにかかって、39度を超える熱を出したり、
(タミフルが効かなかったのでリレンザという吸引式の薬でした)


工務店さんの集客サポートをして、
忙しい毎日を身体にムチを打って過ごしていました。(苦笑)


そんな中、改めて基本を見直す機会が多かったように思います。


そこで、


チラシ、資料請求など、
エンドユーザーに向けて自社のサービス・商品を
提供するにあたっての本質は何なのかを
見つめ直しました。


どうしてもサービスや商品を供給する側の目線で
物事を捉えてしまっているケースが、
様々な業種を含めて、陥っていることが多く見受けられます。


本当に大事なことは、
サービスや商品を受け取る側が、どのように感じて思っているのか??


それを汲み取ってあげる、消費者側の目線に立てるかどうかが、
重要になってくるのではないかと、特に最近感じています。


工務店さんのニュースレターやチラシを添削する機会が
ちょくちょくありますが、自分たちの伝えたいことばかりで、
それをお客さんが求めているかどうかは別物です。


「○○工法を使っている」
「仕様がここまで豪華だ」
どうだ!すごいだろう!的な広告の作り方だと
お客さんが反応しなくなってきていると思います。


ますますお客さんの反応は、厳しくなってくると思いますので、
今一度お客さんにとって、何が一番欲しい情報なのか
お客さんの目線に立っているかを見直すべき時期なのだと
感じている今日この頃です。

集客アドバイザー 黒川 篤

株式会社ナック
コンサルティング事業部
黒川 篤

文教大学 国際学部卒
平成15年㈱ナック入社。新宿支店、福岡支店にて営業活動を行なう。平成20年にサポート室に配属。

住宅業界において、プロフェッショナルな方々と出会い、知識と経験を得る。特に、集客においては実例も数多く、小規模で活動する工務店のサポートが、年間200社を超える。